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画材や文房具のことをご紹介しています!

呉竹 水筆ぺん

呉竹水筆についてご紹介します。

どんな水筆?

軸にスポイトで水を入れるタイプの水筆です。押すところが六角形になってるので転がりにくいです。使い心地はステッドラーと同じような感覚がします。よくお店で見かけるものは、呉竹のものです。

水筆の種類

小、中、大、平筆。また、軸が短く持ち運びに便利なタイプもあります。軸が短いだけで、筆先は同じものです。
私は中筆、小筆を使ったことがありますが、ほとんど中筆しか使ってません。細かく描きたい方には小筆が合ってるかもしれないですが、広い面も細かくも塗れる中筆が初心者さんにはおすすめです。
また、水書用のものもありますが、筆にコシがあり、イラスト向けではありません。

私の使い方

水彩色鉛筆を水で溶かして使っています。持ち運びにも便利なので、どこでもお絵描きができます。固形水彩を溶かすのにも使えます。毛先が割れてきたり、毛先の色が取れなくなり汚くなってきたときは交換しましょう。また、キャップがついていますが、普段はつけないで立てて保管しています。カビの原因になるので、持ち運びの際だけに使うといいかもしれません。
呉竹よりも柔らかめの毛先なのは、ぺんてるの水筆です。
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