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ダーウェント インクテンスペンシル

ダーウェントとは、イギリスの鉛筆・色鉛筆などを扱っているブランドです。今回は、インクテンスペンシルについてご紹介します。
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購入のきっかけ

カラーインクに興味を持っていましたが、なかなか購入に踏み切れないでいました。そんなとき、水彩色鉛筆なのに、カラーインクのような発色をする水彩色鉛筆があることを知り購入してみました。

インクテンスとは?

乾いた状態だと色鉛筆のように塗れて、水で溶かすとカラーインクのような発色をする水彩色鉛筆です。私が購入したのはペンシルタイプ(色鉛筆になっている)ですが、ブロックタイプ(固形水彩のようなもの)もあります。水で溶いたものが乾くと、色が定着して耐水性になり、上から重ねても溶けません。色落ちしないので、まだ試したことはありませんが、布にも描くことができます。芯が柔らかく、水に溶けやすいです。

カラーバリエーションについて

全72色あります。セットだと、12、24、36、48、72とたくさんあります。私は悩みましたが12色セットを使っています。


色見本

水で溶かした時とかなり色に差があります。24か36あったほうが、使いやすいかもしれません。
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私の使い方

そのまま色鉛筆として使うのは、粉っぽい感じがするので、ほとんど芯から直接色をとって使っています。濃度によって、色の感じがかなり変わります。あらかじめ、使いたい色を試し塗りした方がよいかと思います。そして、色を濃くしたい時は乾いてから重ねて塗っています。色がはっきりして綺麗です。混色より、そのままの色を使うほうが綺麗だったで、薄〜濃の間の色を駆使したり、何度か色を重ねてみたりしています。
水彩色鉛筆なので、塗り絵にも使いやすいです。井田千秋さんの「森の少女の物語」を塗ったものです。
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ベイクドアースという色は、茶色なのですが薄めると肌色っぽいので、肌に使いました。
カラフルにしたいときに使っています。普通の水彩色鉛筆とは使い心地が違うので、はじめて水彩色鉛筆を使う方にはステッドラーのカラトをおすすめします。
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