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画材や文房具のことをご紹介しています!

.Too コピックチャオ

.Tooはアルコールマーカーのコピックを扱っているメーカーです。漫画家、デザイナー、世界各国でも使われているようです!コピックには種類がありますが、今回はコピックチャオについてご紹介します。

購入のきっかけ

お友達がイラストに使っていて、挑戦してみたいと思ったからです。その頃は100均には販売していなかったので、なにから揃えたらいいのか質問してから購入しました。

コピックチャオとは?

ニブとブロードのツインタイプのアルコールインクのマーカーで、他にインクのたくさん入るスケッチなどもあります。初心者さんにはチャオのインク量で十分です。また、スケッチは軸が楕円ですが、チャオは丸なので握りやすいです。
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インクは補充することも可能です。たくさん同じ色を使うという方には、インクを詰め替えると本体を購入するよりお安くなります。
アルコールマーカーなので、裏移りします。イラストを描くときにはいらない紙を下に敷いたりして机を汚さないようにしましょう。コピックはコピー用紙、ケント紙、水彩紙などいろいろな紙に描けますが、滲み方が違うのでお好きな紙でお試しください。
ニブは滑らかにしなるので、とても描きやすいし、ベタ塗りもやりやすいです。100均のもいいのですが、やはりコピックの描きやすさが一番だと思っています。

カラーバリエーションについて

チャオは180色で、スケッチは358色あります。インク量もスケッチの方が多いです。ペン先はニブとブロードのツインタイプになっているのは同じです。セット販売もあります。

色見本

スケッチも混ざっていますが…私の持っているコピックです。
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私の使い方

まず、チャオの24色セットを購入しました。それから使う色を単品で増やしました。24色セットを購入してみて、全然使わない色があることに気づきました。自分が使う色をわかっていたら、その色だけ単品で購入するといいですよ!なにを使うのかわからない方はセットがいいかと思います。最近は初心者さん用のセットもあるようです。
コピックは、薄い色を重ね塗りして濃くすることは可能なので、薄いパステル系の色はおすすめです。微妙な色は、スケッチだけにしかない場合もありますので、少しずつ買い足してみるのもいいかなと思います。
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コピックの塗り方は人によって様々です。私の塗り方はまだまだ安定しておりませんが、ぱぱっと華やかになるので、楽しい画材ですよ。
なかなか購入に踏み切れない方には、ダイソー、セリア、キャンドゥにもアルコールマーカーがありますので、お試ししてみるのもいいかなと思います。